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学食のコスパ最強メニューを探してみた

ハンバーグと野菜サラダ

学食の魅力はやっぱり値段の安さ

大学生の毎日の生活を支える強い味方といえば、なんといっても大学のキャンパス内にある食堂です。

毎日自分で早起きしてお弁当を作るのは時間的にも大変です。
かといって外食ばかりしていると、あっという間に1ヶ月の生活費が底をつきます。

そんなときに学食を利用すると、普通のチェーン系の定食屋さんでは考えられないような安い値段でお腹いっぱい食べることができるので、本当に助かっています。

東京の物価の高さやランチの相場に驚く毎日ですが、大学のキャンパス内だけは別世界のように学生のお財布に優しい良心的な価格設定になっていて、親元を離れて暮らす一人暮らしの身としては感謝しかありません。

最近では、授業の空きコマや昼休みに、友達と学食に集合するのが日課になりました。
和食から洋食まで色々なメニューを試して感想を言い合うのが、大学生活のちょっとした楽しみになっています。

ワンコインでお釣りがくる価格でしっかりとした食事ができるのは、間違いなく学生ならではの特権だと思います。

個人的におすすめのワンコインランチ

個人的に最強のコストパフォーマンスを誇ると思っているのが、日替わりで提供される定食メニューです。
ハンバーグや白身魚のフライといったメインディッシュに、大盛りのご飯、温かいお味噌汁、そして冷奴やほうれん草のお浸しなどのちょっとした小鉢がついて、何と500円以下。

野菜不足になりがちで栄養バランスが偏りがちな一人暮らしの学生にとっては、まさに理想的な食事です。
特に唐揚げ定食やボリューム満点のチキン南蛮定食など、お肉がガッツリ食べられる日は男子学生にとっては最高で、午後からの眠たい講義もなんとか乗り切れるような気がします。

また、定番のカレーライスやきつねうどんなどの単品メニューは300円台とさらに安く設定されています。
サークルの出費が重なった金欠の月末などは、この優しいメニューに何度も命を救われました。

ご飯の大盛りが無料でできたり、数十円でミニサラダを追加できたりと、その日の気分とお財布事情に合わせて自分好みにカスタマイズできるのも学食の嬉しいところです。

期間限定メニューも見逃せない

学食のもう一つの大きな楽しみは、季節ごとやイベントごとに登場する期間限定メニューの存在です。

暑くて食欲が落ちる夏場には、さっぱりとした冷やし中華や豚しゃぶのおろしポン酢定食。
逆に寒さが厳しくなる冬の時期には、熱々の鍋焼きうどんや具沢山のクリームシチューなど、その時期ならではの特別メニューが提供されます。
毎日同じ学食に通っていても全く飽きることがありません。

また、定期的にご当地グルメフェアのようなイベントが開催されています。
普段の東京での生活ではなかなか食べられないような地方の特産品を使った料理が提供されると、ついつい列に並んでしまうんですよね。

以前、関西フェアが開催された時に、かすうどんやたこ焼き風のおかずが出た時は、実家の大阪の懐かしさもあって迷わず注文してしまいました。

期間限定メニューは通常の定食より少し値段が張ることもありますが、それでも普通のお店で食べるよりはずっと安いので、テスト勉強を頑張った自分へのちょっとしたご褒美として楽しむようにしています。