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一度でいいからソロキャンに挑戦してみたい

ソロキャンプを楽しむ人

ソロキャンプに憧れる理由

最近、寝る前にYouTubeで一人でキャンプを楽しむ動画をよく見るようになり、ソロキャンプに挑戦してみたいと思うようになりました。

大学生になって東京での一人暮らしにもすっかり慣れてきましたが、毎日大学の課題とアルバイトの往復ばかりで、少し気疲れを感じることも増えてきたからです。

動画で焚き火の音を聞きながら、一人でゆっくりとコーヒーを挽いて飲んだり、スマホの電源を切って静かに本を読んだりしている姿を見て、何だかうらやましくなりました。

誰にも気を使わず、自分の好きなタイミングでご飯を食べ、好きなペースでただ自然を眺める時間は、今の自分に一番必要な究極のリフレッシュ方法かもしれません。

もちろんサークルの友達とワイワイ行くバーベキューやキャンプも楽しいと思いますが、一人きりの空間で自然と徹底的に向き合うソロキャンプには、大人の特別な魅力があるような気がします。

最低限揃えたいキャンプ道具

ソロキャンプに挑戦するにあたって、まずは最低限必要なキャンプ道具を揃えなければいけません。

色々と調べてみると、テントや寝袋、地面に敷くマットといった寝床はもちろん、焚き火台や小さなガスバーナー、お湯を沸かすためのクッカーなどの調理器具も必要になることがわかりました。

アウトドア道具を有名ブランドで完璧に揃えようとすると何万円もかかりますが、最近は100円ショップのアウトドアコーナーが信じられないくらい充実していて、メスティンと呼ばれる飯盒や、ちょっとしたカトラリーなどは数百円で手に入ります。

まずはそういった手頃な価格帯のものを上手に活用して、予算を抑えながら少しずつ道具を集めていこうと考えています。

特に焚き火台はコンパクトに折りたためて持ち運びしやすいものが欲しいので、色々なメーカーのレビュー動画を比較して慎重に選びたいです。

初心者でも行きやすいキャンプ場探し

道具を少しずつ揃えるのと同じくらい重要なのが、初めてのソロキャンプに最適なキャンプ場を見つけることです。

今は車がないので、電車やバスなどの公共交通機関を使ってリュック一つでアクセスしやすい場所であることが大前提になります。

例えば、池袋駅から西武線にのって秩父や飯能方面に行けば、駅から徒歩や短いバスの距離で行けるキャンプ場がいくつかあるようです。

また、防犯面でも色々と不安なことが多いので、管理人が24時間常駐していて設備がしっかりと整っていること、水回りやトイレが清潔に保たれていることも絶対に重視したいポイントです。

関東近郊には、テントの設営を手伝ってくれたり、初心者向けのレンタル用品が全て揃っている高規格なキャンプ場もたくさんあるようなので、最初はそういった手ぶらで行けるような場所を利用して、キャンプの夜の雰囲気をまずは味わってみるのも良いかもしれません。

しっかりと計画を立てて、気候が良くなる秋頃には必ずソロキャンプを実現させたいです。